レーシック手術に関する Q&A

ここでは、皆様からよく寄せられるご質問について、Q&A形式でお答えします。

レーシック手術申込の前に、Q&Aをご一読下さい。

ご不明な点に関しては、診察の際、または、お問合せフォームからご質問ください。


視力はどこまで戻るでしょうか?

個人差がありますが、90%以上の確率で1.0以上まで回復すると期待してください。

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レーシック手術は痛いでしょうか?

麻酔の点眼薬を使用するので痛みはありません。眼が押されるような圧迫感や、目尻が引きつるような感覚がする程度です。
治療後もゴロゴロする感じが3時間ほどする程度です。

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手術時間はどのくらいかかりますか?

片目が10分程度、両眼で30分以内です。

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入院の必要はありますか?

ありません。日帰り手術です。治療後は、リカバリー室で30分程度安静にすれば、歩いて帰宅できます。

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治療前に何回ほど通院する必要がありますか?

初回の適応検査、レーザー治療の量を決める精密検査と、最低でも2回は通院する必要があります。
担当医が検査を繰り返す必要があると判断した場合は、通院回数が1〜2回増える可能性があります。

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なぜコンタクトレンズを検査の前に一定期間はずしておく必要があるのでしょうか?

たとえワンデーソフトコンタクトレンズのように薄いレンズでも、使用中は角膜を圧迫するため、角膜の形が変形しています。 コンタクトレンズをはずすと徐々に角膜の形が自然の形にもどっていきます。 レンズをはずした後、ソフトでは2週間、ハードでは3週間、角膜の形が変化することがわかっています。 そのため、レーザーによる矯正量を決める術前精密視力検査の前には、一定期間レンズをはずしておかないと、視力の回復結果に影響が出てしまいます。

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支払い方法に関して教えてください。

現金、銀行振り込み、クレジットカード<VISA/Master>(分割払い・リボ払い)等がご利用可能です。
カードの使用に際しては、カード会社から請求される3%の手数料を追加させて頂きます。あらかじめご了承下さい。

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長期的にはコンタクトレンズよりも経済的といいますがほんとうでしょうか?

定価にもとずく簡単な試算ですが下記の表をご参考にしてください。

コンタクトレンズの種類 1年後 5年後 10年後
1DAYソフトコンタクトレンズ(1日/240円) ¥87,600 ¥438,000 ¥876,000
2WEEKソフトコンタクトレンズ(1日/90円) ¥32,850 ¥164,250 ¥328,500
ハードコンタクトレンズ(2年で交換・ケア用品含む) ¥40,000 ¥120,000 ¥200,000
ソフトコンタクトレンズ(1年で交換・ケア用品含む) ¥50,000 ¥250,000 ¥500,000

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健康保険は適応されるのでしょうか?

適応されません。全額自己負担になります。しかし、一部の生命保険会社ではレーシック手術給付金がでます。詳しくはお手持ちの保険証券や約款等を確認するか、各会社に問い合わせてください。

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生命保険の医療給付金を受けることができるでしょうか?

加入している保険の種類により異なります。詳しくは現在加入されている保険会社に、「レーシックレーザー角膜屈折矯正手術」が手術給付金の対象となるかお問い合わせ下さい。 2万円〜9万円程度の給付金が支給される場合があります。 申請用紙をご持参頂ければ必要事項を記載いたします。

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レーシックを受けると老眼が早まるというのは本当ですか?

レーシックを受けることで老化現象が加速されることはありません。 老眼は近くを見る際にピントを合わせる調節力が減弱する加齢現象です。 近視や乱視が有る無し、視力が良い悪いにかかわらず、45歳以上になれば誰でも徐々に老眼になります。 ただし、中年以上のかたがレーシックで近視を完全矯正すると老眼症状を早く感じやすくなり、老眼鏡の使用が早まる可能性があります(特に弱めのメガネを使用していた方など)。 遠視を完全矯正すれば逆に老眼症状を感じにくくなり、老眼鏡を一定期間手放せるかもしれません。
近視の人がレーシックを受けるということは、遠用メガネの必要性がなくなり、近用メガネの必要性が残ると言い換えることもできます。 子供の頃から視力が1.0以上だった人が老眼になった場合と同じ人生になるとお考え下さい。

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レーシックで失明する可能性は?

眼鏡やコンタクトレンズを使用しても視力が0.1未満の場合を失明と定義するならば、レーシック手術の影響で失明する可能性は1万分の1以下、限りなく少ないといってよいでしょう。 レーシックは、角膜の表面に行なう手術ですから、眼球内部に対する影響が少ないためです。

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手術後の経過観察はどうしたらいいのでしょうか?

初回治療に伴う定期検査は1年間です。 翌日、1週間、2週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年まで定期検査を受け、その都度、医師からの指示に従ってください。 その後は何か変化があった場合のみの診察となります。 担当医の変動が激しい一部のレーザーセンターとはことなり、何かあればその後も長期間にわたり院長が責任を持って診療をおこなうようにいたします。

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仕事への復帰はいつからできますか?

手術から3日後には通常の事務作業であれば出勤可能になります。但し、手術当日から翌々日までは、なるべく目を使わずに安静にしていることをお勧めします。レーシックでは、翌日から簡単な事務作業が可能なほどに視力が回復しますが、安静を怠るとまばたきが増えるため、角膜のフラップにしわが生じるなどのリスクが増える可能性があります。

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車の運転はいつからできますか?

手術後、2〜3日は控えてください。 視力が0.7以上に回復し、治療後の見え方に慣れ、ご本人が安全な運転に確信を持てた後で自己責任に基づき運転を開始してください。

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お風呂と洗顔はいつ頃からできますか?

目に水が入らないように注意して頂ければ、翌日の検査後からお風呂、洗顔、洗髪は可能です。 ただし、まぶたを押したりこすることは1週間は控えるようにしてください。

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お酒はいつ頃から開始できますか?

深酒でなければ、術後5日目頃から可能ですが、最初は缶ビール1本程度までにお控え下さい。

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スポーツはいつ頃から開始できますか?

ジョギングなどの軽いスポーツは1週間目の診察後から通常可能です。ゴルフや球技は2週間目の診察後から通常可能です。 激しいスポーツや埃っぽいところでの運動、水泳など水に関わるスポーツは1ヶ月間控えられた方が安全です。 他のスポーツについては医師に直接お聞き下さい。なお、レーシックは格闘技をなさる方には適さない可能性があります。

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お化粧はいつ頃からできますか?

ファンデーションなど目の回り以外のお化粧は翌日の検査後から通常可能です。診察をした担当医にご相談下さい。アイシャドウなどのアイメイクは1週間後の検査まで控えてください。

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治療効果はずっと続くのでしょうか?近視がもとに戻ってしまうことはありませんか?

数年のうちに治療効果が数%程度減弱することは可能性としてはあり得ますが、もとのような近視に戻ってしまうことはきわめて例外的な場合だけです。 老化現象などに伴うあらたな変化が生じない限り、通常治療効果は一生涯継続すると考えて頂いて結構です。

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20年後や30年後までの安全性は確立しているのでしょうか?

レーシック治療が世界中で広くおこなわれるようになってから10年以上の年月が過ぎました。 毎年世界中で数百万件が、日本では現在年間10万件弱程度の手術がおこなわれています。 初期の治療効果が大きく変化することなく持続し、大多数の方で良好な視力が保たれていることがわかっています。 治療後長期間たってから多数の方に生じるような問題点は、この間特に判明していません。 次の10年間にあらたな問題が突然生じてくる可能性は低いと想定されます。30年後、40年後のことは誰にもわかりませんが、一方で10年もたつと医療技術は大きく進歩していることだけは確かです。 眼科専門医として、「常に現時点で最善の医療をおこない、仮に将来何らかの問題点が生じたとしたならば、その時点で最良の治療をおこなうべく努力する」と答えさせていただきます。

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