レーシック等のレーザー手術は自費医療のため健康保険は適用されません。
| 適応検査 | 7,500円 |
| 術前精密検査 | 10,000円 |
| 術前精密検査(2回目以降) | 2,500円 |
*術前に行う検査は、通常、適応検査と術前精密検査の2回です。ただし、担当医が再検査を必要と判断した場合は、3回目以降が発生する場合がございます。
手術費用
| レーシック ラーセック (Wavefront-optimized)*1 PRK |
25万円(両眼) |
| レーシック ラーセック (Wavefront-guided)*2 PRK |
28万円(両眼) |
| レーシック ラーセック (Topography-guided)*3 PRK |
30万円(両眼) |
*片眼の手術のみの場合は、半額です。
*手術費用には1年間の経過観察費と点眼薬費が含まれています。
*1ウェーブフロントオプティマイズド(Wavefront-optimized)照射は、平均的な多症例サンプルから得られたデータをもとにした非球面照射パターンです。乱視(収差)が少ない、瞳孔が大きくないなど、平均的な眼の光学特性の方に有効です。現在、国内でウェーブフロントという呼び名で一般的におこなわれている手術です。
*2ウェーブフロントガイディッド(Wavefront-guided)照射は、個々人1人ひとりの眼から得られた数百ポイントのデータを解析しておこなうレーザー照射です。乱視(収差)が少なくない、瞳孔が大きいなど、術前の眼光学特性が平均的でない方に特に有効ですが、平均的な眼の方でも手術による不正乱視(収差)の発生を最小限に抑えることができます。そのため「よりシャープにはっきりと見える」、「夜間の見え方の質がよりよい」ことが統計学的に証明されており、現時点で最良かつ最善の照射パターンです。
*3トポグラフィーガイディッド(Topography-guided)照射は、強度の乱視や病的不正乱視の方を対象にした治療法として最善の方法です。
担当医はご本人様から特別に申し立てがなければ、個々人1人ひとりの眼光学特性を考慮して、最適の手術方法を選択します。詳細は診察時に担当医にご質問下さい。
自費医療のため健康保険は適用されません。フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)とは。
| 適応検査 | 7,500円 |
| 術前精密検査 | 10,000円 |
| 術前精密検査(2回目以降) | 2,500円 |
*術前に行う検査は、通常、適応検査と術前精密検査の2回です。ただし、担当医が再検査を必要と判断した場合は、3回目以降が発生する場合がございます。
手術費用
| フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ) | 35万円(片眼) |
| フェイキックIOL(小切開用折りたたみ式レンズ) | 38万円(片眼) |
| フェイキックIOL(乱視矯正機能付きレンズ) | 38万円(片眼) |
*手術費用には1年間の経過観察費と点眼薬費が含まれています。
*強度乱視などの場合、残った屈折異常に対してレーザー手術を追加する、「バイオプティックス治療」を検討する場合があります。その際は片眼・両眼いずれの場合も、1回の手術で5万円ほどの実費を頂く可能性があります。適応に関しては担当医とご相談下さい。
老眼年齢の方が、近視・乱視・遠視の治療と同時に、老眼症状もなおすことを可能にした手術です。白内障手術に準じる治療ですので、高齢になった時に白内障手術を受ける必要は通常なくなります。自費医療のため健康保険は適用されません。
| 適応検査 | 7,500円 |
| 術前精密検査 | 10,000円 |
| 術前精密検査(2回目以降) | 2,500円 |
*術前に行う検査は、通常、適応検査と術前精密検査の2回です。ただし、担当医が再検査を必要と判断した場合は、3回目以降が発生する場合がございます。
手術費用
| 老眼眼内レンズ | 45万円(片眼) |
*老眼眼内レンズ手術の後に、乱視の強い方はレーザー乱視治療をする可能性があります。片眼・両眼いずれの場合も、1回の手術に際して5万円程度の実費を頂く可能性があります。適応に関しては担当医とご相談下さい。
当院では、手術を安全に受けることができるかどうかを判定する、術前適応検査を行っています [予約制]。担当医が、治療の安全性と有効性、手術までの手順などについてご説明させて頂き、ご質問にお答えします。